グッドファームでは不定期で地域の方々との交流の機会を設けています。
11月には、地域で認知症の支援に携わっている方をゲストスピーカーに迎え、認知症について学ぶ「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
講座を受けるまでは、認知症の人に対して日常生活のほとんどの場面で支援が必要になるというイメージを持っていましたが、人によって現れる症状が大きく異なることを知り、常に誰かの助けが必要になるわけではなく、一人一人に合わせた対応が重要だと学びました。
講義の終了後、認知症サポーターになった証として、オレンジリングをもらいました。地域で困っている様子の人がいたら、声を掛けたり支援者の人に相談したりすることを心がけていきたいと思います。


